活動報告

  • 2019年3月25日(月) 高山村山田温泉の藤井荘様にて、くまら絃が箏の演奏をしました。藤井荘様は、森鴎外、与謝野鉄幹・晶子、菊地寛など名だたる文豪が愛でたという由緒ある高級温泉旅館です。ウェルカムドリンクにお抹茶が振る舞われるくらいすごい、という表現では上手くお伝えできていませんが・・・。ロビーラウンジ正面に、お箏演奏用の舞台が設えてあり、その舞台には金屏風を背に専用の立派なお箏が備えられておりました。それだけでも緊張感溢れるシチュエーションなのですが(舞台のすぐ前が2階下まで吹き抜け、という点は別にして)、熱心に聴き入ってくださるお客様や演奏中のくまら絃をバックに記念写真を撮ってくださるお客様などが引きも切らずいらっしゃるので、通常の演奏とはまた異なる良い経験となりました。このような機会をくださった藤井荘様、お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。くまら絃は、また弾きたいな、弾きに行きたいな、行きたいな、いや泊まりに行きたいな、などと呟いております。
  • 2019年1月30日(水) and LIFE(アンドライフ)オープン記念ゆめサポマママルシェにて、くまら絃が箏の演奏をしました。andLIFE は、0歳~3歳児連れで遊びに行けるがコンセプトのファミリーモールで1月17日にオープンしたばかり。車の渋滞ができるほどの大盛況でした。くまら絃は、森のキッチン「とことこ」さんの入口近くで、「木育ひろば」の木のおもちゃたちをバックに演奏しました。お客さまの大多数が小さなお子さま連れでしたが、意外にも「春の海」と「さくら」が好評でした。演奏後、子ども達を中心に箏を触っていただいたりもしました。お母さん方は、箏の楽譜が漢字ということに驚かれていました。関係者の皆様、お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。その後くまら絃は、フィンランドのストロー細工「ヒンメリ」を作ったり、ヨガをやったりと、ゆめサポマママルシェを満喫して帰宅。すぐに筋肉痛が出たので、また「若い!」と喜んでいました。
  • 1月下旬に、くまら絃が小学校と中学校の音楽の授業で箏を紹介しました。小学校では3年生と5年生を対象に、もう一人のお箏の先生と箏の演奏を、中学校は1年生を対象に箏の鑑賞・解説と演奏体験を行いました。皆さん、とても興味関心をもってくれました。箏の楽譜が漢字で書かれていることに驚いたり、小学5年生では弾き方にも関心を示してくれたりもしました。お正月のテレビ番組で女性芸人さん達の箏の合奏が放送された影響も大きかったようです。箏を目にし耳にする機会が増えることは大事だと思います。
    ところで、小・中学校どちらでもだした質問が「箏はある生き物が変身したといわれていますが、何の生き物でしょう?」。小学校でも中学校でも、何故か一番多い答えは「ワニ~!!!」。横から見るとどうやらワニに見えるみたいです・・・。ちなみに正解は「龍」。「生き物」から、すぐに龍は連想できないかな。
  • 2019年1月17日(木)NHK長野放送局の夕方のニュース番組「イブニング信州」の中にある「Nミュージック」という音楽コーナーに出演しました。よく知られている曲を合計4分程度ということでしたので、米津玄師さんの「Lemon」をくまらアレンジで、お正月の定番となっている「春の海」を短く抜粋して演奏しました。テレビの収録は、とても良い経験となりました。ご覧いただいた皆さま、NHKの皆さま、ありがとうございました。出演の際に、くまら絃はAkkeysさんのソウタシエ、くまら竹は華華(カカ)さんのつまみ細工の鶴を身につけておりました。カカさんの鶴は、本当は上を向いている鶴丸・舞鶴のデザインだったのですが、くまら竹は何を思ったか降り鶴(飛び鶴)のように下向きに付けてしまいました。利酒師のくまら竹には、上向きの鶴が某大手酒造会社のロゴマークに思えて、それとは変えてみてしまったのです。「信じるか信じないかは貴方次第」ですが・・・
  • 2018年11月18日(日) 千曲商工会議所主催のまちなかキャンパスの一つとして、くまら絃が講師を務め、お琴体験教室「お琴を弾いてみよう」をCommunity Space 旅の灯りで開催しました。お箏の面数の都合から定員5名としましたが、老若男女の方から定員以上の参加希望をいただきました。ありがとうございました!皆さまヤル気に満ちあふれアッサリと弾ける様になり、最後はくまら箏が伴奏をつけてのミニ発表会を行いました。また開催する際には、是非ご参加ください。素敵な会場をお貸し頂いたコミュニティスペース旅の灯りさま、千曲商工会議所さま、ありがとうございました。今回くまら竹が手伝えず、箏5面と必要物品の運搬をくまら箏が一人で行いました。くまら絃は翌日、筋肉痛を訴えていましたが、筋肉痛が翌日に来たから、まだ若い!と喜んでいました。
  • 2018年11月11日(日) 戸倉上山田温泉 路地裏ファンタスティック!!という催しで、くまら絃が演奏しました。この催しが開催された長野県千曲市上山田温泉の銀座通り商店街は、まるで映画のセットのような町並みでした。そのような街路に出店がいくつも出て、三輪EVやレンタルのタンデム自転車などが走り不思議空間と化していました。くまら絃が演奏したのは信州誉味噌醸造元の中島醸造さんの前でしたが、風情のある建物の前に箏を設置すると映画の撮影をしているかのようでした。演奏では、中島醸造さんがお店の前に設置されていたPAを使わせていただきました。関係者の皆様、お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。なお我らが娘達は、演奏中は射的、演奏後はソフトクリームと、この催しをファンタスティックに満喫しておりました。
  • 2018平成30年10月21日(日) 長野市松代の皆神神社創建1300年記念事業奉納劇関連イベントに出演しました。奉納劇の特設ステージでの演奏でしたが、そこは侍従神社社殿前の平らな踊り場状の場所。パワースポットとして超常現象でも有名な皆神山に鎮座まします皆神神社での演奏というだけでもシビれる状況ですが、杉の大木が立ち並ぶその上には上々の秋空が広がり、とても清々しい気持ちで演奏ができました(ステージ音響もとても良かったです)。今回も箏と尺八の合奏ができました。オリジナルの箏ソロ曲、地無し延べ管の長管で本曲も演奏しました。我らが娘は、今回は静かに聴いていてくれました。多くの方にご覧いただき、終了後は何人かの方から、ご感想もいただきました。主催者・関係者の皆様、お聴きいただいた皆様、ありがとうございました。奉納劇は、シチュエーションといい照明の美しさといい、笛とパーカッションの生演奏もつくとのこともあり、興味津々だったのですが、我らが娘達の耐久力が限界に達し、残念ながら山を降りました。余談ですが、今回あの"皆神山"の山頂近くまで自動車で上がれることを初めて知りました。せっかく長野市に住んでいたのだから、もっと早くお参りに伺えば良かったと思いました。
  • 2018年8月26日(日) 「古典芸能を楽しむ会」に出演しました。詩吟・剣詩舞が中心の会でしたが、子ども達が吟じる詩吟の演目も複数あり、高齢化の進む邦楽界を見慣れている身として見習わねばと思いました。会場は勤労女性会館しなのき多目的ホールで300席近かったと思いますが、ほぼ満席で会場もかなりの熱気を帯びていました。体験コーナーでは、詩吟をラップ風にして会場とコール&レスポンス!詩吟、熱いです! くまらは、久しぶりにソロだけでなく、箏と尺八が揃っての合奏をしました。季節感の無い選曲になったので、これまた久しぶりの新曲「ナツノヒ」も演奏しました。夏休みが終わるのに宿題が終わっていないけど虫取りに行ってしまう小学生の男の子をイメージした小曲です。演奏中、我らが娘の絵描き歌が会場に響き、心の修行となりました。演奏の機会をいただきました主催者・関係者の皆様、お聴きいただきました皆様、ありがとうございました。
  • 2018平成30年4月28日(土) くまら絃が「稲荷山 EN-NICHI」で箏の演奏をしました。「稲荷山 EN-NICHI」は、千曲市にある極楽寺境内が会場でした。箏は、本堂の向拝というのでしょうか、本堂正面の階段を上がったところで演奏しました。箏の技法に凄く興味関心を持っていただき、人だかりができたり間近でずっと聴いて(見て?)くれたお子様もいたりして、楽しく演奏させていただきました。素敵な出店ばかりで、演奏後は、くまら家総出でお店巡り。当日は強風になり屋外のお店は少し大変そうでした。関係者の皆様、ありがとうございました。
  • 2017平成29年9月16日(土) くまら絃が、第3回「あがたまちマルシェ」にて箏の演奏をしました。箏や演奏した曲についてのお話を交えて、あがたまちテラスの中で、1時間ほどの会となりました。演奏後、希望された方に箏に触れていただいたりもしました。娘二人も箏を聴きながら食べたり踊ったりしていました。ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。